ブアメラは赤ちゃんの栄養素

公開日: 2015/12/11 Buah Merah 500VE Dr. Nishigaki ブアメラ500VE 西垣博士 赤ちゃん

言うまでもなく、赤ちゃんは、ほぼ1年間母親の母乳を重要な必須栄養素の供給源として成長していきます。

乳腺の腺房上皮細胞は、赤ちゃんの成長や感染防御に必要な栄養物質を合成、内部に蓄えるとそれを持ったまま細胞の一部が細胞本体からちぎれて、分泌されます(アポクリン分泌)。
その分泌物が乳管を通り集まって乳頭から赤ちゃんの口に入ることになります。

お母さんが造り出すお乳は、何物にも代えがたい赤ちゃんの成長に必須な栄養素の宝庫なのです。

病気の地図帳、山口和克監修、講談社より
 
ビタミンAも赤ちゃんの必須の微量栄養物ですが、プロビタミンAとして母乳を介して赤ちゃんは摂取することになります。

母乳中のカロテノイドに関する非常にユニークな研究報告が、10年以上前に行われています(以下の報告書)。
Multinational study of major breast milk carotenoids of healthy mothers.
Eur. J. Nutr 42:133-141, 2003
この研究では、9ヶ国のお母さんが対象です。
平均年齢26歳~32歳、1~2回の出産経歴のある各国約50名の母乳保育中の健康な母親(日本女性、50名、平均年齢31.7歳)が試験に参加しています。
赤ちゃんは、67日~129日齢(日本:98日齢)です。

母乳中の総カロテノイドとビタミンAに体内で変わる三種類のプロビタミンAを測定しています。
その結果は、次のグラフの通りです(グラフの縦メモリの単位はnmol/L)。


母乳中のカロテノイドの分析結果は、各国によって大きな違いが認められています。

日本人の母乳中の総カロテノイドは、他の8カ国に比べて非常に多く、安心いたします。
と同時に、α‐カロテン、β‐カロテン、β‐クリプトキサンチン濃度も最も多い。
総カロテノイド含量の約60%は、3種類のプロビタミンAで占められています。

特に注目すべきβ‐クリプトキサンチンは、日本の健康な母親の母乳中の濃度は、東南アジアのフィリピンやアメリカの6倍以上も多く、驚くべき結果です。
日本のお母さん方は、赤ちゃんのために食べ物を上手に選択し、特に多くのβ‐クリプトキサンチンを赤ちゃんに補給しているのです。

日本ではβ‐カロテンのみが知られたプロビタミンAですが、この試験成績から如何にβ‐クリプトキサンチンが赤ちゃんの成長に必要かが、理解できるでしょう。
ブアメラは、β‐クリプトキサンチンの宝庫です。
赤ちゃんのための、お母さんの栄養機能食品です。
 


ブアメラのソフトカプセル製品は、ブアメラ500VEだけです。

ブアメラ500VE
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