M&Kはインドネシア政府とMOU締結

公開日: 2018/01/17 Buah Merah CABI Dr. Nishigaki IID2017 Indonesia M&K MOU ブアメラ500VE 西垣啓子 西垣博士 赤い果実

インドネシアの熱帯薬用植物を研究開発
M&Kはインドネシア政府と3回目のMOU継続締結


共同研究に必須なMOU
MOU (Memorandum Of Understanding)は、他機関との基本的な研究開発に最も重要な契約です。
インドネシア熱帯薬用植物・農産物を健康にと願う弊社、M&Kラボラトリーズは、2007年にインドネシア政府工業省Center for Agro-Based Industry (CABI)とMOUの締結を行いました。

5年契約後の2012年にMOUを更新し、今回第三回目の更新を本年2017年7月に行いました。
MOUに基づく共同研究は10年間経過し、今後5年間の共同研究継続を確認したのです。

インドネシア側にとっては、日本の最新分野の情報や提案、留学生派遣や大学機関との共同研究によって、最新技術の取得が可能となる。

Morinda citrifolia: ノニ果実由来産物であるノニジュース、ノニ果実粉末
         ノニ葉由来のノニ茶、ノニ根などノニ由来全般
Pandanus conoideus: ブアメラ
3 Cocos nucifera:ココナッツオイル
Curcuma species: ウコン類全般
Arenga pinnata: サトウヤシ
Zingiber species: 赤しょうが、白ショウガ、バンガジュツなどショウガ科植物全般
Azadirachta indica: ニームオイル、ニームケーキなどインド栴檀由来物質
Cocoa: ココア
Palm Oil: パームオイル、などその他の健康増進、健康維持に必要な農産物など

MOUに基づく共同研究
1ノニ:栄養成分分析や機能性物質の確認、同定、安定性研究、品質管理
   富山大学薬学部、信州大学医学部における関節リウマチの研究
   武庫川女子大学薬学部における抗高血圧、抗糖尿病作用とそのメカニズム

2ブアメラ:ブアメラオイル製造法の共同特許取得

    栄養分析および機能性物質の品質管理
                 ブアメラオイル中カロテノイドの単離研究(インドネシア政府基金)
    武庫川女子大学薬学におけるメラニン産生抑制作用
    長崎大学薬学部、九州保健福祉大学薬学部における有用成分分析研究
    ブアメラオイルの安全性研究、抗腫瘍作用研究
    インドネシア革新技術分野共同研究と販売促進

3ココナッツオイル:脂肪酸組成、アフラトキシン分析による品質管理、提供


4 ショウガ:赤しょうが、白ショウガ、象ショウガの有用成分の分析、など

 2017年8月28日に長崎国際大学で開催

5 日本分析化学会、学会発表

 ノニの分析研究から始まったインドネシアのキャッサバなどの根茎類中のスコポレチン分析発表。
 2017年9月9日~12日、東京
 2017年9月25日~27日、Indonesia Innovation Day 2017, オランダ

6 ブアメラのEUへのNOVEL FOOD登録

 4者による共同申請

7 ノニジュースの関節リュウマチ効果

    2018年度、日本薬学会報告予定

株式会社エムケーラボラトリーズを今後ともご支援ください。


MOU MKand CABI
M&Kとしては、インドネシアの薬用植物あるいは有用農産物の情報を入手し、100年以上の歴史を持つCABI研究所の近代的分析機器やマンパワーに依存することが多い。
MOUによる共同研究対象物
  ブアメラに関する長崎会議
今後の具体的な展開としては、
  インドネシア革新技術に基づくブアメラの展示報告(IID2017)
2000年よりインドネシアの熱帯薬用植物を科学する
Nishigaki Keiko
代表取取締役 西垣啓子
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